岡山大学歯学部

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センター長の挨拶

 歯学部先端領域研究センター(ARCOCS)は、岡山大学歯学部と歯学部関連組織(歯学部、大学院医歯薬学総合研究科歯学系、岡山大学病院歯科系)を中心とした学術研究の強力な活性化と新研究領域開拓のため、平成25年6月に、歯学部中央研究施設(英文名Biodental Research Center)を母体として設立されました。前身の中央研究施設は、それまでの形態系と機能系の共同研究室を内包する形で、形態系と機能系の二部門を設けて平成11年(1999年)4月にスタートし、各共同研究室の専任教員および併任室長が研究支援サービスに加えて各部門の研究活動を推進してきました。今回の改組では、さらに研究に重点を置き、また、研究領域を歯学系全体に拡充するため、従来の共同研究室の専任教員は本研究センターの専任教員となり、また、新たに専任教授を置き、さらに歯学系各分野より運営委員が研究に参画することで、名実ともに歯学部(系)横断的な研究組織が設立されたことになります。
 このような設立の経緯と趣旨に則り、岡山大学歯学部とその関連組織の研究を大いに発展させるべく尽力する所存です。本学歯学部関係者のご協力をお願いするとともに、海外からも含め学内外から広く研究者を受け入れ、国際交流にも力を入れていきますので、関心のおありの方はご遠慮なくご連絡ください。

歯学部先端領域研究センター長 滝川 正春

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