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写真1 1.看護部の理念
  • 歯学部附属病院を愛し、本院を受診される方々に看護者の手の温もりの伝わる看護を提供する。
  • 医療チームの一員であるという自覚を持ち、他の医療スタッフとの連携のもと本院を受診される方々にとってより良いサービスの提供を図る。
  • 社会的視野に立って専門職業人としての能力を開発し、豊かな感性を磨き自己判断・自己評価のできる看護婦を目指す。

2.職員数
 
職    名 人数 職    名 人数
看 護 部 長 看  護  婦 29
看 護 婦 長 歯科衛生士
副看護婦長 看 護 助 手


3.平成11年度看護部のテーマ

 今まで体験した事のないような状況に対して、的確に状況判断しながら問題解決をする。
 その中で得たものを自分の財産とする。


4.平成11年度の目標
1) スピーディーに情報交換して、時期を得た対処ができるようになる。
 報告・連絡・相談の徹底
2) ご来院の方々が必要としておられる事が、気持ち良くスムーズにできる看護チームになる。


5.看護部委員会
1) 教育委員会
2) 業務委員会
3) 材料室検討委員会
★4) 医療情報委員会
★5) 感染対策委員会
★6) 患者サービス委員会
★7) 記録検討委員会
    ★は平成11年度に新しく作った委員会

6.教育計画
  1)講演・講議
2)研究発表
3)副婦長研修会
4)歯科基礎講座
  (4年計画の2年次)
5)医学部附属病院研修等に参加
  院内看護研究発表
  卒業年次別一日研修
  6)近畿・中国・四国ブロック看護管理者研修会
  (阪大、徳大、広大、岡大)
7)看護協会等の研修・学会参加
8)院外施設見学
9)その他
  全国国立大学歯学部附属病院
  研究発表集録‥‥‥誌上発表


7.今年注目の看護部活動
1) 特別講演会
 「大学病院看護婦が民営化に向けた意識改革をするために」
九州大学大学院医学系研究科医療システム学教室 信友浩一教授
2) 臨床看護研究指導
岡山大学医学部保健学科 山田一朗教授
3) 婦長・副婦長研修(歯学部・医学部合同研修)
 「リスクマネージメントの総論と具体的な方法」
杏林大学保健学部保健学科成人保健学教室 川村治子教授
4) 婦長・副婦長・希望者による自費研修
 「時間管理術」
日本L・C・A 医療介護事業部 山下朋樹先生

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8.院外活動
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1) ふれあい看護体験
5月(岡山大学歯学部附属病院に於いて)
地域の方々と病院関係者が交流し、看護体験を通して医療と看護の在り方を考える場としている。
2) 看護フェアー
9月(岡山一番街イルカの広場に於いて)
看護相談コーナーで口腔ケアを担当しブラッシング指導等を行っている。



岡山大学歯学部附属病院・看護部

〒700-8525 岡山市鹿田町二丁目5番1号
看護部長 幡上誉子


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